ライフプランニング

【初心者向け解説】スマートスピーカーでできること3選!

みなさんはスマートスピーカーなるものをご存じですか?

 

最近まではグーグルホームがCMでよく宣伝されており家電量販店でも大々的に売り出してましたね。

その時に買って放置してるという人も多いのではないでしょうか。

 

このスマートスピーカーは使い方さえ覚えれば、買い物リストの操作や家電のスマートホーム化など様々なメリットがあります。

今回は初心者でもできるスマートスピーカーの活用術について現役SEの私が紹介します!

SEってスマートスピーカー関係なくね?って突っ込みはやめましょう(笑)

スマートスピーカーの種類

スマートスピーカーでメジャーなのは2つ、Amazon Echoグーグルホームですね。

Amazon EchoはAmazon、グーグルホームはグーグルが出しているスマートスピーカーです。

ちなみに我が家には2台ともあります。

それぞれの違いについて見ていきましょう。

Amazon Echoについて

Amazon EchoはAmazonが提供しているスマートスピーカーということもあり、他のAmazonサービスとの連携が可能です。

音楽はamazon musicで視聴可能だが有料

スマートスピーカーはその名の通り、音楽を楽しむ用途でも利用できます。

Amazon EchoならPrime会員であればAmazon Musicに登録されている音楽を聞くことが出来ます。

またさらに月額780円amazon music unlimitedに加入していれば、6,500万以上の曲が聞き放題となります。

 

音楽を聴きたいときは

「アレクサ、アジカンの曲を再生して」とか

「アレクサ、人気のJーPOPの曲をかけて」

などざっくりした指定をすることで、Amazon Echoが自動的に音楽をチョイスしてかけてくれます。

ただし音楽を聴くためにはAmazonプライムへの加入が必須になるので、無料で聞くことが出来ないというのがネックですね。

スキルを覚えさせることが可能

Amazon Echoにはスピーカーに搭載されているAIである”アレクサ”が覚えることの出来る様々なスキルが用意されています。

以下はその一例です。

クロネコヤマトやネスレなど様々な有名企業がアレクサ用のスキルを開発しており、これらのスキルをアレクサにインストールすることでより多くの機能が使えるようになります。

またスキルは個人でも開発することができるので、他の人が開発した有益なスキルを使ったり自分で開発することもできます。

拡張性の面ではAmazon Echoの方が優れていると個人的には思います。

グーグルホームについて

グーグルホームは皆さんご存じGoogleが提供するスマートスピーカーです。

音楽はSpotifyで無料視聴が可能

グーグルホームではSpotifyGoogle Play Musicに対応しています。

Spotifyは無料版が存在し、たまに広告が流れますが4,000万曲以上が無料で視聴することが出来ます。

 

また月額980円のGoogle Play Music有料会員に登録すれば、手持ちの曲をグーグルにアップロードし、グーグルホームで聞くことが可能になります。

手持ちの曲をスピーカーで流したいという要望があるときはグーグルホームの方がよさそうですね。

YouTubeやNetflixの動画を再生できる

グーグルホームではクロームキャスト(本体価格:4,980円)という端末をモニターに接続すれば音声操作でYouTubeやNetflixの動画を再生することができます。

またグーグルホームはアレクサのスキルを使用することは出来ないものの、グーグルホーム用のスキルも開発されており、同じようにインストールして使うことが出来ます。

スマートスピーカーの活用術

ここからは具体的なスマートスピーカーの活用方法について説明します。

難易度の低い順に解説していきますね。

最初の方のものほどややこしい設定なく使えるので、是非参考にしてみてください。

タイマーとして使う

本当もったいない使い方かもしれませんが、うちの家ではこれが一番使用頻度が高いです(笑)

キッチンタイマーなら時間を設定するのに手を使わなければなりません。

料理をしてる最中なんかは手が空いてないこともよくありますよね。

そんなときにスマートスピーカーに「アレクサ、3分のタイマーをして」と話すだけで、タイマーをセットしてくれます。

声で操作できるのは思ったよりも便利ですよ

買い物リストを登録する

アレクサにはリスト機能もあり、アレクサに話しかけるだけでリストに登録してくれます。

例えば料理を作っていてニンニクがなくなったときなど、買い物リストに追加したいタイミングって良くありますよね。

その場でメモに書いたりアプリに登録するのも面倒だし、後からリストに追加しようと思ってもつい忘れがちです。

 

そんなときは「アレクサ、買い物リストにニンニクを追加して」というだけでアレクサが自動的に買い物リストに登録してくれます。

登録したリストはアレクサに話しかけて確認するほか、アプリをダウンロードすればアプリ内で確認することもできます。

家電と連携してスマートホーム化を行う

朝起きたら自動でテレビがつく、家に帰ったら自動で電気やエアコンがつくというのは近未来的で一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

スマートスピーカーを使えばこの夢が簡単に叶えることが出来ます。

家電の自動コントロールを実現するためには、スマートスピーカー以外にも以下の二つが必要になります。

・スマートリモコン

・赤外線で操作できる家電

スマートリモコンとは「家電の操作に必要な赤外線を覚えさせて、WiFiやBluetoothを通じて家電のON/OFFが切り替えれる」デバイスのことを言います。

代表的なものにNature Remoがありますね。

我が家もこのNature Remoを導入して家電をコントロールしています。

 

Nature Remoとスマートスピーカーを使った具体的な連携方法は以下の通り。

Nature Remoの公式HPより

グーグルホームやアレクサをNature Remoと連携して、「OK,グーグル。エアコンをつけて」と声をかければ、グーグルホームがRemoに対してエアコンをONにする信号を送り、さらにRemoから家電にエアコンをONにする信号を送るというものです。

 

この仕組みを実現するためには、家電は赤外線でON/OFF出来る必要があります。

我が家の電球はまさかの無線方式だったため、電灯のコントロールは出来ませんでした…

エアコンやTVなどほとんどの家電は赤外線対応だと思いますが、スマートホームを実現しようと考えているなら購入前に確認しておきましょう。

 

またNature Remo単体でも、「GPSを使って家に500m近づいたらエアコンをつける」、「部屋の温度が28℃以上になったら冷房をつける」などの機能は実現できるので、スマートスピーカーなしでも十分に堪能できることが出来ます。

Amazon Echoには定型文という機能があり、「アレクサ寝る準備をして」と言えば照明とエアコンと扇風機を一気にOFFにしてくれるというのも実現できます。

スマートスピーカーで出来ることはこれからもどんどん増えてきそうですね

 

最近では画面付きのスマートスピーカーも発売されていました。

Nature Remoもついているので家電のスマートホーム化をするならこれを買うだけで十分ですね。

まとめ

スマートスピーカーを使った家電操作や生活のスマート化はまだまだ発展途上であり、これからも様々なサービスが登場することが予想されます。

 

アプリや無線の設定が必要な点はあまりITが得意でない方にとって敷居が高いかもしれません。

ただ設定は誰でも出来る簡単なものですし、難しいようなら最初のうちは音楽の視聴や最悪タイマー代わりとして使うのもありだと思います。

是非スマートスピーカーを使いこなして、快適なスマートホーム化を目指しましょう!

関連記事

時間節約への投資は特に若いうちから始めた方が効果は絶大です。

若い人ほど「時間の節約」に投資しよう!こんにちは、はるまきです。 これまで節約術や投資商品などを紹介してきましたが、 「投資や副業を始めてみたいけどそんな時間ない...

この記事が良いなと思ったらぽちっとお願いします!

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
ABOUT ME
はるまき
年齢 : 30代前半 性別 : 男 職業 : IT企業勤務、日本株投資家、初心者ブロガー Love : 水泳、テニス、英語、投資に関すること 時は人生100歳時代!お金にまつわるあれこれを20代、30代の目線から真剣に考えていきたいと思います!

ランキング参加しています。この記事が気に入った方は是非ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村


金融・投資ランキング