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結婚式ってどれぐらいかかる?カジュアル婚で実際にかかったお金を大公開!

結婚式を挙げたいけど、あんまりお金もかけたくない…

そういうカップルも世の中には多いと思います。

以下のゼクシィの調べによると、挙式・披露宴の平均金額は約357万円なんだとか!

https://zexy.net/mar/manual/kiso_souba/

ここからご祝儀の分を差し引くとしても、自己負担額はかなりのものになりそうですね。

 

ただ結婚式にもフォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプがあります。

また招待状や小物を自分たちで作るなどの工夫で、結婚式の費用を大きく節約することも可能です。

今回は2019年11月24日に結婚式を挙げた私たちが実際に準備~結婚式当日までにかかったお金を大公開します!

カジュアル婚にすることでかなり費用も節約できたので、結婚式のお金が心配という方は是非参考にしてみてください。

カジュアル婚の費用総額

さっそく私たちの結婚式でかかった費用総額から発表したいと思います。

その前に前提を説明すると、私たちは上司も呼ばない&ゲストハウス貸し切りで式+披露宴を行ういわゆるカジュアル婚というやつでした。

人数は親族と友人で私たちを入れて総勢42名という規模で行いました。

 

前置きも終わったところで、私たちの結婚式にかかったお金を発表します。

準備~結婚式のトータルでかかった費用は2,129,920円でした!!

ゼクシィ調べの平均費用と比べると130万円ほど節約できたことになります。

費用分類ごとの割合を円グラフで表すと下記のとおりです。

料理やウェディングケーキ代が約半分を占めているのが分かりますね。

それぞれの詳細と節約するために工夫した点を紹介していきます。

それぞれの費用内訳と工夫したポイント

料理・ウェディングケーキ

ここは私たちが1番お金をかけた部分であり、結婚式が終わった今でもお金をかけてよかったと思っています。

私たちが式を執り行ったゲストハウスは普段レストランとして営業していることもあり、料理がめちゃくちゃ美味しいです。

またゲストハウスならではのお庭でのデザートビュッフェも楽しむことができ、試食の段階で料理に関しては非常に満足していました。

実際ゲストや親族からも式が終わってから「料理が美味しかった!」という声をたくさんもらいました。

 

一人当たりのお値段はコース料理が11,500円で、他にフリードリンクやデザートビュッフェを入れて16,000円でした。

あとウェディングケーキと会場使用代を入れて料理・ウェディングケーキ代としては総額883,000円となっております。

ご祝儀3万円はいつも高いな~って思ってたけど、料理だけでもこんなにかかってたのね!

この金額は相場と比べてどうなんでしょうかね?

しかし最初にも言った通り料理にはお金をかけて良かったです!これから結婚式をする方は是非料理だけはケチらないようにするのがおすすめです。

式場選びは立地以外にも料理が美味しいかどうかも要チェックです!

衣装代

衣装代には私のタキシードと妻のドレス、あとは親のタキシードやヘアセット代が含まれています。

衣装代としては総額429,000円となりました。

妻の意向もあり中座の後はカラードレスではなく、ボレロやリボンなどの小物を使ったイメージチェンジにしました。

ただヘアセットや小物を変えるだけでも、別のドレスを着ているぐらい十分なイメージチェンジになっていたので良かったと思います。

私もかなりお気に入りのタキシードが見つかったので、小物を変えるぐらいでずっとそれを着ていました♪

衣装選びでびっくりしたのは、ドレスにも形や素材によって種類が無限にあること。

もう決まらないんじゃない?というぐらい色々なドレスショップに行って悩みまくりました(笑)

最終的にお気に入りの1着を見つけることが出来たのですが、きっとこの式に向けて準備している時間も含めて結婚式というイベントなんでしょうね~!

 

私たちは最終的に割引のあるドレスショップでレンタルすることを選びましたが、持ち込み料さえかからなければ買った方が安くつくという場合もあるようです。

お花代

お花代としては総額264,000円かかりました。

「えっ、花だけでそんなにかかるの!?」と驚いている方もいるかもしれません。

私も最初はびっくりしたのですが、生花って思ったより高いんです。

 

とはいえ華やかな結婚式に花は欠かせません。ざっくり花が必要な場所を挙げると下記の通りになります。

・ゲストのテーブルの装飾

・新郎新婦が座る高砂席の装飾

・新郎新婦のブーケや髪飾りなどの小物

・ケーキカットの時のナイフや土台の装飾

・フラワーシャワーやウェディングリースなどの演出

このように様々な個所で彩を飾る花が必要になってきます。

とはいえすべての場所に生花を用意しようとすると費用もかなりかかってしまいます。

私たちはケーキカットのナイフに付ける花をなくしたり、中座の際に持つブーケをドライフラワーで代用したりすることで節約しました。

ゲストから近くに見える花は生花、遠くに見える装飾などはドライフラワーなどにすることでお花代を節約することができます

 挙式・スタッフ代

挙式をするのに必要な経費やスタッフ代は総額180,000円でした。

私たちは人前式といって、皆さんの前で誓いの言葉を宣言し結婚を認めてもらうという式のスタイルをとりました。

自分たちで式を作っている感じがあって楽しかったですよ

 

スタッフ代には披露宴の際の司会者、カメラマン、音響担当に費用が含まれています。

やはり人件費は高いですね。これでもアルバムやオープニングムービーは私たちで自作したので、それもプロの方に任せていればさらに30万円ほど上乗せされていたと思います。

オープニングムービーは初めて動画編集ソフトを使って作成しましたが、苦労もありながらも割と楽しんで作ることが出来ました。

 

動画編集ソフトはDavinciResolveという無料のソフトを使いました。

無料ながらも様々な機能が備わっていて、使いこなせばプロ並みの編集も可能です。

結婚式費用を節約したいならムービーやスナップアルバムの自作はかなりおすすめです。

式場に発注すると何十万もするので、大きな節約になりますよ。

人件費の節約は結婚式のお金に関わる大きなポイント。自分たちで出来ることは自分たちでやってお金を浮かしましょう!

引き出物・引き菓子・お車代など

結婚式において引き出物や引き菓子は欠かせません。

また遠方の方にはお車代を渡したり、スピーチしていただいた方にお礼も必要ですね。

それぞれでかかった費用の総額は282,888円でした。

引き出物は式場が用意したパンフレットもありましたが、私たちは引き出物宅配サービスのいわゆる引き宅というものを利用しました

結婚式の翌日以降に引き出物を直接自宅に郵送してくれるサービスで、これなら遠方の方も重い荷物を持って帰る必要がありません。

特に女の人なんかは荷物が減るだけでかなり楽になりますよね

これまでは結婚式と言えば大きな紙袋に引き出物を貰って帰るというのが定番でしたが、これからの時代はこの辺りの風習も少しずつ変わっていく気がしますね。

招待状・席札・席次表

招待状・席札・席次表は一番費用の割合が少ない部分でありながらも、一番頑張ったところでもあります!

全てを含めた総額は29,332円でした。

 

招待状・席札・席次表、これらは式場での取り揃えもあるのですが、すべて自作しました。

自作にあたって招待状は以下のfavoriというサイトで発注しています。様々なデザインがあり、WEB上で出来上がりイメージも確認できるのでかなり便利でした。

 

また席次表は妻がプロフィールブックをAdobeで作成して、それをプリントパックで印刷してもらうという、かなりの大作を作ってくれました。

他にもウェルカムボードもプリントパックに写真を送って作ってもらうなど、今回の準備でプリントパックは色々な場面で役に立ちました。

安い値段で綺麗に印刷もしてくれるのでかなり満足しています。

ペーパーアイテムは自作できるものが多い!式場のものは高いのが多いので、まずはネットで調べてみましょう。

 まとめ

私たちのリアルな結婚式費用を公開しましたがいかがでしたか?

実際に式を挙げた感想ですが、やりたいことは全てやり切ってこれ以上ないというぐらい完全燃焼しました(笑)

 

全て式場に任せるのでなく、自分たちで出来る部分は工夫してやることでお金の節約にもなりますし、何より思い出に残りますね!

ただそのためにはやはり時間の余裕が必要です。私たちは割とぎりぎりまで粘るタイプなので、招待状なんかも期限ぎりぎりに駆け込んだ記憶があります…

 

お金も大切ですがかけるべき所にはお金をかけて、素敵な思い出にできれば良いですね。

みなさんの結婚式を挙げるときの参考になれば幸いです。

 

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はるまき
年齢 : 30代前半 性別 : 男 職業 : IT企業勤務、日本株投資家、初心者ブロガー Love : 水泳、テニス、英語、投資に関すること 時は人生100歳時代!お金にまつわるあれこれを20代、30代の目線から真剣に考えていきたいと思います!