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結婚にかかる費用はどれくらい?我が家のリアルな結婚費用を公開

長い間付き合って、そろそろ結婚しようかという時に出てくる問題の一つがお金の問題ですよね。

結婚には結婚式以外にも引っ越しや新生活の準備など様々な費用がかかります。

「結婚も考えてるけど、もう少し貯金を増やしてから…」というカップルも多いのではないでしょうか。

 

今回は昨年11月に結婚した私が、結婚にかかったリアルな費用を公開しようと思います。

また実際に費用を振り返ってみて節約できそうな部分も併せてお伝えします。

結婚費用が分かることで、今後いくら貯金すれば良いかの目安にもなりますね。

これから結婚を考えている方や結婚費用に興味がある方の参考になれば幸いです!

我が家の家庭状況

実際の費用を公開する前に、前提となる我が家の家庭状況を説明します。

・入籍は2018年11月末

・夫は大学から一人暮らし

・妻は実家暮らし、料理好き

・夫婦共働き

・結婚式と新婚旅行はこれから

私は大学から一人暮らし、妻は入籍までずっと実家暮らしという状況でした。

つまり、ある程度は私の一人暮らし時代の家具家電が使い回せるということですね!

実際家具や家電などは一部私の家から持ってきたものがあり、いくらかの節約になりました。

 

また結婚式と新婚旅行についてはこれからです。

新婚旅行の計画はまだ全然立てていないので、今回の計算には結婚式の分だけを含めています。

リアルな結婚費用を公開

ではさっそく実際に入籍してから結婚関連でかかった費用を公開します。

我が家の結婚費用総額は…

 

2,010,947円でした

 

内訳はこの通りです。

やはり結婚関連の比率が大きくなりました。

さらに新婚旅行の費用もここに入ってくるので、総額は大体280万円ぐらいといったところですね。

みなさんの予想と比べていかがでしょうか。

 

それぞれの費用について詳細を見ていきます。

新居引っ越しにかかった費用

新居にかかったお金は448,592円でした。

私たちは新居の条件として出来るだけ駅近、新築で探していたのですが、結果的に1LDKで家賃は10万3千円の家に決まりました。

結婚後初めての家ということで、あまり条件を妥協せずに選んでしまいましたが、新築などの条件を外すともう少しお安くなると思います。

 

主に新居引っ越しにかかった費用の内訳は以下の通り。

引っ越し代は主に私の一人暮らし部屋から新居に引っ越した際の費用です。

妻は実家暮らしということもあり荷物もそこまで多くなかったので、ご両親に引っ越しを手伝ってもらいました。

そのため、場所にもよりますが2人とも一人暮らしという場合はこの2倍ぐらいの費用がかかると考えた方が良いです。

 

新居の費用として敷金、礼金はもちろんですが仲介手数料がかなりかかってます。

FPの勉強で知ったのですが、仲介手数料の上限は家賃は1ヶ月分だそうで…

まんまと最高額をとられたことになります。

ここはもう少し交渉の余地があったかもしれません。

 

その他に含まれるのは部屋のクリーニング代や鍵の交換費用です。

クリーニング代もちょっと高すぎなんじゃない?

家具家電

家具家電でかかった総額は570,905円でした。

私が一人暮らしということもあり、ソファやテレビ、洗濯機は使い回せましたが、やはりベッドや冷蔵庫などは二人分の容量が必要になってきます。

私たちが新しく買った家具家電と費用の内訳は以下の通りです。

中でも一番費用をかけたのがベッドです。

1日の3分の1を過ごすと言われるベッドなので、出来るだけ妥協せず良いものを選びました。

私達のベッド選びについては以下の記事で紹介してます。

ベッド選びで注意すべき3つのポイント【良いベッド選びは睡眠への投資】こんにちは、はるまきです。 突然ですが私は寝ることが大好きです! もう休みの日は一日中ベッドの上でゴロゴロしていたい...

 

あとは冷蔵庫とオーブンレンジですね。

こちらも私の一人暮らし時代に使っていたものがあったのですが、さすがに2人で使うには小さく、長く使うものなので今後の投資として良いものを選びました。

どちらも今では毎日フル稼働しているので、買って良かったと思います!

 

ちなみにオーブンレンジは東芝のこのモデルを買いました。

決め手は一番お手ごろな値段で窯内の温度が300℃まであがることですね。

温度が300℃まで上がることで、グラタンやピザも綺麗に焼くことが出来ています。

結婚関連費用

結婚関連でかかった費用の総額は991,450円でした。

結婚関連費用には新婚指輪と結婚式関連の自己負担額見込みを含めています。

結婚関連費用の内訳は以下の通りです。

結婚式関連については現在11月の挙式に向けて鋭意計画中なので、大体自分たちが負担する額の見積もりになっています。

結婚式の規模は親族を合わせて大体50人弱ぐらいで、そこまで大規模なものは行わない予定ですが、やはりドレスや花代が嵩んできますね~。

一生に一度のものとはいえ、式場の言いなりにならないよう自分たちでしっかり制御していきたいと思います。

 

指輪については婚約指輪を渡していないので結婚指輪だけの費用になります。

この辺りもカップルによって大きく差が出る部分ではないでしょうか。

結婚にかかる費用で節約できる部分

我が家の結婚にかかる費用を振り返ったところで、ここは節約できたな~と思う部分も併せて確認していきます。

私が結婚費用で節約できると思う部分は下記の3点です。

・新居入居時の仲介手数料や敷金・礼金

・引っ越し前に不要なものを処分する

・結婚式の招待状や装飾などを自分たちで発注する

一つ目は新居入居時の各種手数料ですね。

私たちの場合、特に不動産会社にこだわらず目に付く店舗に片っ端から入っていたのですが、中には仲介手数料0.5ヵ月分や無料の物件もあるようです。(主に不動産屋が管理している物件ですね)

それらの物件も意識して探していれば、もう少し初期費用を抑えることができたかもしれません。

また賃貸のグレードもあまり絞りすぎると選択肢がなくなってしまいますので、最初はあまり築年数などの縛りは厳しくし過ぎない方が良いと思いました。

 

二つ目は同じく新居にかかる費用で引っ越し費はもう少し安くできたと思います。

引っ越し会社自体は何社かに見積もりを出して評判が良くて一番安い会社を選んだのですが、引っ越してからベッドや冷蔵庫を廃棄したりとかなり無駄の多い引っ越しとなってしまいました。

引っ越しが決まったら事前に捨てるものは捨てておいて、ミニマムな状態で引っ越しが出来れば引っ越し費用も節約できると思います。

 

三つ目は現在進行形で私たちが行っていることですが、出来るだけ結婚式にかかわる招待状や装飾を自分たちで用意することです。

もちろん結婚式に発注すればやってもらえるのですが、中にはとんでもなくお金のかかるものがあります。

フォトブックで10万円かかると聞いたときは驚きました

自分たちで出来る範囲のことは自分たちで準備することでかなり結婚式の費用も抑えることができますね。

例えば招待状は下記のようなサイトを使って発注すれば、式場で発注するよりもかなりお安く済ませることが可能です。


まとめ

今回自分たちの結婚費用を見直してみた感想ですが、思ったよりも高かったです!

そう思って結婚費用の相場を調べると、ゼクシィ調査でなんと平均466万円でした。

出典「父親・母親も知っておきたい「今どきの結婚費用相場」 by 親ごころゼクシィ」

これは式や披露宴など結婚関連の費用のみで、ご祝儀も考慮するともう少し負担も少なくなると思いますがやはり高いですね。さらにここに新生活にかかる費用が加算されます。

これだけかかるのなら結婚しない人が増えるのも納得ですね…

 

とはいえ、最近はスマート婚などお金のかからない結婚スタイルも増えてきているので、自分たちのやり方次第では大幅に節約することも可能です。

結婚することで逆に光熱費など様々な費用が浮くというメリットもあるので、是非前向きに考えてみてください!

結婚は一大ビジネスで色々な誘惑がありますが、本当に自分たちに必要なものだけを選んでいきたいですね

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はるまき
年齢 : 30代前半 性別 : 男 職業 : IT企業勤務、日本株投資家、初心者ブロガー Love : 水泳、テニス、英語、投資に関すること 時は人生100歳時代!お金にまつわるあれこれを20代、30代の目線から真剣に考えていきたいと思います!