投資結果報告

2020年10月の米国株損益状況報告【運命の大統領選突入】

ご無沙汰しているブログですが、少しずつ再開していきたいと思います!

1ヵ月飛んでしまいましたが米国株の損益報告です。

気が付けばもう11月。大統領選がいよいよやってきました。

10月の市況振り返り

10月のダウ平均推移は以下の通りでした。

※本記事のチャートはすべてTradingViewより作成しています

大統領選を間近に控え、10月の後半にダウは急失速。

要因は大統領選への警戒もあると思いますが、欧米でのコロナ患者数がここにきて過去最大のペースで増加しています。

感染者数に比べて死者数の増加が抑えられているのが救いですが、これから冬のシーズンに入るのでまた感染拡大には要注意ですね。

私も油断せずマスクうがい手洗いしっかりします(^^;

そして11月には大統領選があります。ちまたではバイデン有利とのうわさもありますが、投資家にとって一番きついのはいつまでも決着がつかず経済政策が遅れてしまうことです。

ここはどちらかに圧勝してもらいたいところですね。(ただバイデンは大企業や富裕層への増税を掲げているので長期的には市場にマイナスな気がしますが…)

現在の米国株損益状況を公開

現在の米国株ポートフォリオ

ここからは毎回恒例の米国株損益報告です。

10月末時点の損益状況は以下の通りでした。

ダウの急落を受けてほとんどの銘柄が軟調な中、ピンタレストが異様に上がっています。ついに買値から3倍を達成しました。

 

要因は以下の通り巣ごもり需要を受けてか売上が急成長している点にあると思います。

これまでアクティブユーザーは伸びるも売上は伸び悩み気味だったので、ここへきてこの変化は目を見張るものがありますね。今後の成長も楽しみにしています。(こんなことなら100万円分ぐらい買っておくべきだったな~)

今月の気になる銘柄

今月の気になる銘柄は今年の9月に上場したユニティ・ソフトウエア(ティッカー:U)です。

この会社ではゲームエンジンとなるソフトウエアプラットフォームを提供しており、ゲームエンジン界ではエピックゲームズが提供するUnreal Engineと並ぶ2大巨頭と言われています。

Unreal Engineはフォートナイトなどの有名ゲームで使われており開発には比較的高いPCスペックを要求される一方で、ユニティはswitchからスマホまであらゆる端末に対応しており、スマホアプリなどの3Dゲームを手軽に作成出来る点が特徴です。

今後ARやVRが普及していく中でユニティは大きな成長が期待されている銘柄と言えます。

 

業績はこんな感じ

マネックス銘柄スカウター米国株より

上場したての銘柄だけあって利益は赤字続きです。売上が542百万ドルに対して時価総額が24,791百万ドルもあり、PSRは45倍という超割高な状態となっています。

最近人気のクラウドストライクも同じぐらいの水準なのでそういうものかもしれませんが、高騰しているピンタレストでもPSRは30倍程度なので積極的に買える局面ではないと判断します。

大統領選の混乱で下落するようであれば少しずつ買いを入れていきたいです。

まとめ

ピンタレストの活躍によりポートフォリオの含み益は+64.9%と大きく飛躍しました。

しかしここから年末にかけては更なる混乱が予想されます。余力はいつもより大きめに残している状態なので、もし大きく下落するタイミングがあれば有力株を少しずつ買い入れていきたいですね。

 

ブログ村にも参加しています。ぽちっと応援のほどお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

ABOUT ME
はるまき
年齢 : 30代前半 性別 : 男 職業 : IT企業勤務、日本株投資家、初心者ブロガー Love : 水泳、テニス、英語、投資に関すること 時は人生100歳時代!お金にまつわるあれこれを20代、30代の目線から真剣に考えていきたいと思います!