投資結果報告

2020年11月の米国株損益状況報告【買って寝てるだけで良い米国株】

大統領選も無事(?)通過し、今年も早いもので12月がやってきました。

今年の相場は前半にコロナショックの大暴落があり、そこから大方の市場関係者の予想を裏切る大暴騰を演じました。

そして年末には大統領選と、今年から始めた人にとっては投資家として何年もかけて経験するイベントを一気に経験できた一年だったのではないかと思います。

私の米国株もタイトルにある通り本当に買って寝てるだけで良かったと思えるようなパフォーマンスを出してくれています。

では11月の米国株損益報告をどうぞ!

11月の市況振り返り

11月のダウ平均推移は以下の通りでした。

※本記事のチャートはすべてTradingViewより作成しています

11月前半に始まったアメリカの大統領選は大きな波乱なく(?)バイデン氏に決まり、株価も堅調に推移しました。(まだトランプ陣営はあきらめてなさそうですが)

市場は大統領選の決着がつかないまま経済政策が何カ月も停滞することを最も恐れていたので、その懸念が払しょくされてNYダウも30,000ドルを突破しナスダックと共に過去最高値を更新し続けています。

正直あがりすぎて怖いぐらいですね…

現在の米国株損益状況を公開

現在の米国株ポートフォリオ

ここからは毎回恒例の米国株損益報告です。

11月末時点の損益状況は以下の通りでした。

米国市場の波に乗って私のポートフォリオも前月比+2,938ドルと大きくプラスとなりました。特に保有株で大きな割合を占めるPINSとXPOの上昇が大きかったですね。

万年含み損銘柄のLYFTさんも先月はデレ期モードに入ったのか412ドル高とプラスに貢献してくれました。

さらに先月は新しくGANという銘柄を追加しています。これはまた後ほど…

 

ポートフォリオのバランスはこんな感じ。

PINSとXPOがかなり伸びているのでそれに合わせてバランスもかなり偏ってきています…

少し枚数を減らすか、他銘柄の比率を高くしてバランスをとっていきたいですね。

これはこれで嬉しい悲鳴です

しかし、昔保有していたSQやDOCUが今見たら手放した時の何倍にもなっていてへこみます。ほんと米国株は買って寝てるだけが一番良い気がしますね。

今月の気になる銘柄

今月の気になる銘柄は新たに購入したGAN(ガン)です。

この会社はオンライン・カジノゲームやオンライン・スポーツ賭博アプリケーションのためのSaaSソリューションを提供しています。

肝心なのはアプリケーションそのものを作っているのではなく、その土台となるプラットフォームを提供しているという部分ですね。AmazonやVISA,日本だとヤフーや楽天などプラットフォームを提供しその手数料で収益をあげるビジネスは本当に強いです。

そしてオンラインカジノはまだ未開拓の分野であり、このコロナ禍で一気に普及されることを期待しています。

米国ではまだ賭博規制されている州も多いですが、それも徐々に解禁されており今後の開拓余地も十分にあると言えるでしょう。

 

直近の四半期決算は以下の通り。

直近の3Q決算ではEPSがコンセンサスに届かなかったこともあり株価は下落しました。

ただ売上は前年比2倍近く伸びており、個人的にこの手の成長企業は売上の伸びを最重視するため株価が下落したタイミングで購入しています。

今後も計画的に買い増ししていこうと思います。

ちなみに先月紹介したユニティはまだ買えていません!

押し目を狙っていたらするすると上がってしまいました…

まとめ

11月の米国株損益報告でした。

年初の含み益が1,100ドルほどだったので、この11カ月間で7,700ドルほどのプラスになった計算になります。

正直怖いほど株価が上がっていますが、今年もまだ1カ月残されています。何かのきっかけで膨らんだ風船がはじけて数年前のブラッククリスマスのようになる可能性も十分あるため、気を引き締めて相場を観察したいと思います。

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ABOUT ME
はるまき
年齢 : 30代前半 性別 : 男 職業 : IT企業勤務、日本株投資家、初心者ブロガー Love : 水泳、テニス、英語、投資に関すること 時は人生100歳時代!お金にまつわるあれこれを20代、30代の目線から真剣に考えていきたいと思います!