投資結果報告

2020年3月の米国株損益状況報告【コロナショックで大打撃】

早くも2020年も4分の1が終わり、気が付けば4月に突入していました。世間はコロナ一色で春を感じている暇もありませんね(^^;)

前回の記事ではコロナショックによる暴落で打撃を受けた私のPFですが、3月はさらにとんでもないことになっています。

前回の米国株損益状況報告↓

米国株を始めて14ヵ月目の損益状況を公開【2020年2月末】毎月日記的に公開しているこの米国株損益の記事ですが、2020年2月は記録的な暴落がありました。 私のポートフォリオも控えめに言って...

数字を見るのも嫌な状況ですが、投資家にとって経験は最大の武器!後で振り返れるよう現在の損益状況を包み隠さずご報告します。

3月の市況振り返り

3月のダウ平均推移は以下の通りでした。

※本記事のチャートはすべてTradingViewより作成しています

2月最終週に3580ドル下落しすでに暴落と騒がれていたダウ平均ですが、3月はさらにそこから最大6,000ドル近く下落しました。

3月中旬なんてサーキットブレイカーの連続でもうこの世の終わりかと思ったよね…

もうこれは歴史的暴落と言っても過言ではないでしょう。

月単体の下落幅としては3492ドル(14%)安で四半期ベースと共に過去最大の下落幅となりました。

 

恐怖指数を表すVIXは一時84まで上昇。リーマンショックの過去最高値89.53まで近づきました。

直近は株価のボラティリティも減ってVIXも40台に下がっています。このまま落ち着きを取り戻してくれれば良いのですが…

 

目先で何よりも注目すべきは米国内の感染者数でしょう。

出典元:worldometers

ブログ執筆時点(4/4)では米国の感染者数は27万人、死者は7,400人とはるかに中国の数値を上回っています。

そもそも中国の数字が正しいかどうかめちゃくちゃ怪しいですが

米国内の感染者数はまだ一日2万人レベルで増加しているのが現状です。このあたりがピークな予感もしますがまだまだ予断を許さない状況ですね。

他にも原油安やハイイールド債など様々な金融不安はありますが、目先はこの感染者数がピークを迎えれば株価も一旦戻し始めるのでは考えています。

現在の米国株損益状況を公開

現在の米国株ポートフォリオ

お待たせしました!ここからは私の米国株損益を包み隠さず公開します。

2月でも大打撃を受けていた私のポートフォリオですが、今月はさらに悲惨なことになっております…

 

そんな私の損益状況がこちら!

はい、真っ青ですね(^^;

前月比での損益額は-1,603ドルでついに含み損生活に突入しました。それも損益率で言えば-17.9%となかなかのレベル…

今月の動きとしては暴落中にマイクロソフトを5株買い増ししています。ここまで安くなるとどれもバーゲンセールのように見えますが油断せず銘柄を厳選し、時間を分散させて買い向かいたいですね。

 

ポートフォリオのバランスは以下の通り。

先月まではXPOが4割を占めていましたが、含み益がほぼなくなってしまったのとMSFTを買い増したためバランスが整ってきました。

XPO…一時2倍になっていたのですがまさかここまで落ちるとは

各個別銘柄の状況

ここからはマイPFで動きのあった個別銘柄をいくつか確認していきます。

MSFT マイクロソフト

まずは今月買い増したマイクロソフトです。成長株は暴落に弱いとよく言われますが、今回のコロナショックではIT株の下落は相対的に見て小さいように思えます。

このマイクロソフトも一時130ドル台まで下落しましたが、その後は堅調な動きをしていますね。

また私の会社では最近マイクロソフトの「Teams」を使ってWeb会議やチャットで連絡をとったりしています。

今後テレワーク関連としても期待できるので、2番底を目指すようならさらに買い増していきたいと思います。

PINS ピンタレスト

私が分析記事を書くまでに力を入れているピンタレストですが、例にもれず今回の暴落で年初来高値の半値近くまで下がりました。

コロナウィルスの影響はどうなんですかね…世間がオンラインショッピング主体になるのであれば追い風のような気がしますが。

ただスタートアップ企業で財務も心配なので、今後金融危機が来た時にこの時価総額を支え切れるのかは不安です。油断せず注視していきたいと思います。

ピンタレストの分析記事はこちら↓

SNS界の3番手へ!ピンタレストの2019年第4四半期決算分析以前株価の暴落をきっかけにピンタレスト(ティッカー:PINS)に興味を持ち始め、株を購入すると同時に以下のような分析記事を書きました。 ...

まとめ

今回のコロナショックで私のPFは2月時点で+11.8%の含み益だったのが3月末では-17.9%の含み損と大打撃を受けました。

正直ここまで打ちのめされると株を辞めたい気持ちも少し沸いてきます。毎朝起きた時にダウ平均チェックするのが怖い怖い…

しかしポジションを落とすことはあっても投資自体を辞める予定はまったくありません!むしろこの歴史的暴落を経験して初めて得られる気付きもありますし、残り30年以上続く投資人生から見れば今の経験はむしろプラスになるでしょう。

退場するような事態になることだけは気を付けて、これからも無理せず長い目で投資ライフを楽しみたいと思います。

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はるまき
年齢 : 30代前半 性別 : 男 職業 : IT企業勤務、日本株投資家、初心者ブロガー Love : 水泳、テニス、英語、投資に関すること 時は人生100歳時代!お金にまつわるあれこれを20代、30代の目線から真剣に考えていきたいと思います!