投資結果報告

私が米国株投資を始めたきっかけ【現在のPFも大公開】

こんにちは、はるまき(@harumaki_blog)です。

 

私が投資を始めて5年以上が経ちます。

これまでは日本の個別株が中心でしたが、半年ぐらい前から米国株投資を始めました。

今日はそんな米国株初心者の私が、米国株を始めるきっかけとなった出来事や現在のPFを大公開したいと思います。

これから米国株を始めようとしている方の参考になればと思います。

この記事の内容

・私が米国株を始めたきっかけを紹介

・現在のポートフォリオと銘柄選定理由

米国株を始めたきっかけ

私が米国株を始めるきっかけとなったのは2018年の極悪相場です。

2015年から投資を始めて約5年になりますが、1年を通してこれほど下がり続けた相場は私にとって初めてでした。

参考までに2018年の日経平均のチャートを見てみましょう。

一年を通してチャートを見るとずっと下がりっぱなしという訳ではなかったのですが、2018年は特に暴落が多かったです。

日経平均はまだ10月あたりで盛り返していますが、個人投資家が主体のマザーズはその上げにも付いていかず、一年中暴落の連発。

いい銘柄を底値で買えたと思っても、暴落で利益が吹き飛んでしまう…こんなん無理げーやん…

 

しかし、そんなとき私は気づいてしまうのです。

あれっ、ダウが下げたときは日経は2倍下げてるけど、上げたときは2分の1ぐらいしかあがってなくね?

試しに2018年1月4日を100として、ダウ平均と日経平均の動きをグラフにしてみました。

するとご覧の通り!

オレンジがダウ平均、水色が日経平均を表していますが2018年において日経平均は一日たりともダウ平均のパフォーマンスを上回れていません。

 

その日はるまきは思い出した。

世界経済はアメリカに支配されていたことを…

日経平均は世界最弱の市場だということを…

(某漫画風)

 

こんな世界最弱の市場で株を買うより、米国株を買った方がはるかに有利なのでは?

こう思ったのが私が米国株に興味を持ったきっかけです。

 

それから私は米国株を始めるべく急いでやり方を調べました。

偶然私はマネックス証券に口座を持っていたので、申請するだけで簡単に米国口座を開くことが出来ました。

口座を持っていない方も現在はペーパーレスでの申請が可能になっているので、下記のように身分証明書をアップロードするだけで簡単に口座開設できます。


マネックス証券「米国株投資までの3ステップ」のページより

口座を開設すれば後は入金して、円をドルに換える円転という作業をするだけで米国株が取引できるようになります。

こうして2018年11月21日に米国株の口座を開設しました。

現在の米国株PFを公開

ここからは米国株を始めて半年ちょっと経った、私のポートフォリオを公開したいと思います。

正直まだまだ勉強中の身であるため、あまり参考にはならないかもしれません。

それぞれの株を買った理由も解説していきます。

現在の米国株ポートフォリオ

現在は4銘柄を保有しており、XPOが絶好調でLYFTは絶不調といった感じです。

全体での損益額は+769.15$で損益率は+9.4%と日本株を投資している身としてはかなり上出来な成績だと思います。

 

でもダウ平均は昨年末から現在までで+13.5%も上がっているので、これでもインデックスに追いつけていません。

恐るべし米国株…

次にそれぞれの銘柄を買った理由を少しご紹介しますね。

銘柄の選定理由

LYFT リフト

マネックス証券よりLYFTの週足チャート

 

リフトは今年の3月29日にNASDAQに上場したばかりの企業です。

事業内容は自動車運輸モバイルアプリケーションの開発・運用となっています。

この事業はUberが有名ですね。LyftもUberに続く第2位のシェアを持っておりこれからの成長が期待できる企業です。

 

この株を買った理由は正直に言うとIPO株を買ってみたかったというのが理由です。

本当はこの後にあるビデオ会議サービスのZoomという企業を買う予定だったのですが、前哨戦で買ったLyftがあまりに値下がりしてしまったのでZoomは怖くて買えませんでした(笑)

結果Zoom株は初値の30%以上に値上がりしています…

あの時びびらずにZoom買っておけばな~(タラレバ)

 

とはいえ、Lyftも成長性では素晴らしい企業だと思います。

4-6月期売上高は前年比72%増加となっており、今後順調にシェアを拡大できれば株価も徐々に上がってくるのではないでしょうか。

VISA ビザ

マネックス証券よりVの週足チャート

 

VISAは言わずとも知れたカード会社ですね。

特筆すべきはその営業利益率です。

なんと2018の時点で62.8%の営業利益率を叩き出しています。

日本の金融業の平均営業利益率が10%前後なのを考えると驚異的な数字ですね。

ROEも30.29%と優良企業とされる20%を大きく上回ってきています。

 

株価も業績に合わせてぐんぐん上がってきており、まさに押し目待ちに押し目なし状態ですね。

私は8月頭の暴落の際に少し買いましたが、今後も暴落があるたびに少しずつ買っていこうと思っています。

SQ スクエア

マネックス証券よりSQの週足チャート

SQは小型ICカードリーダーを通じたモバイル決済サービス「スクエア」を展開しています。

カードリーダーなのでVISAやMasterCardが伸びてくれば、必然このSQも伸びてくると思います。

私の買い選定理由は当初はVが欲しかったのですが、あまりにも上がり続けているので、少し下がってきたSQを選んだという不純な理由です(笑)

 

スクエアは8月の決算でまた大きく下がっていますね。

8/3に発表された決算は売上高は11.7億ドル(前年同期+44.4%)と、前四半期と比べてさらに成長。

営業損失は84.3万ドルとなり、赤字幅を大きく縮小しています。

決算自体は全然悪い内容でなかったので、さらに下がるようであれば買い増ししていきたいと思います。

XPO XPOロジスティックス

マネックス証券よりXPOの週足チャート

XPOロジスティックスは輸送や物流会社でサプライチェーン・ソリューションを提供しています。

 

IT化が進んだとはいえまだまだモノを輸送する需要は旺盛だと思います。

XPOでは集荷・検品・流通加工から配送までの物流業務をワンストップで提供する一括受託物流サービスを提供しており、輸送物流会社の中では世界でトップ10に入ります。

株価は上げ下げをしながらも順調に右肩上がりとなっているので、今後も期待したい銘柄ですね!

今後の戦略について

今後の米国株の戦略についてですが、基本的なスタンスは変わらず優良企業と思った銘柄を下がるたびに少しずつ買い増ししていくだけです。

個人的にはもう少しMicrosoftやAdobeなどのITサービス企業の割合を増やしていきたいですね。

私の投資スタンスはあくまで成長性重視で、配当などはそこまで重視していません。

 

米国株の勉強をやり始めて気付いたことですが、アメリカにはROEが高い企業が多い!

APPLEやAMAZONなど名立たる企業のROEは余裕で20%を超えています。

それだけ企業のトップがROEを意識して、利益体質を改善してたりするのでしょうね。

一方で時価総額が高いのに利益が赤字の企業も結構あって、日本との評価の違いみたいなのを感じています。

今後も色々な方の考察や銘柄分析を通して米国株マスターになれるよう頑張っていきます!

 

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はるまき
年齢 : 30代前半 性別 : 男 職業 : IT企業勤務、日本株投資家、初心者ブロガー Love : 水泳、テニス、英語、投資に関すること 時は人生100歳時代!お金にまつわるあれこれを20代、30代の目線から真剣に考えていきたいと思います!

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